Archive For 2015年11月21日

通学制とはどう違う?「通信制大学院」で学ぶということ

通信制大学院での指導

通信制の大学院を検討する場合、まず気になるのは教員からの指導。通学生なら毎日のように先生と会えますが、通信制ではそうもいきません。しかし、論文を書く上で必要な指導はもちろん行われます。多くの通信制大学院では、面接指導を必須としており、先生によっては個別にメールなどでも指導してくれる場合があるので、相談してみるのがよいでしょう。論文執筆だけでなく、単位について、日常的な勉強についてもアドバイスしてもらえるはずです。

通信制大学院にかかる学費

大学院に行く場合、どうしても気になるのは学費。その点では、通信制大学院は通学制と比べてはるかに安価なことが多く、通信制のほうが有利なポイントです。ただし、同じ通信制でも、大学と大学院を比較すると、大学院のほうが授業や指導の内容が高度になる分、ほとんどの場合学費も高くなることに注意しましょう。通信制の大学から大学院に進学するのであれば、学費はアップすることを覚悟しなければなりません。通学制の大学と、通信制大学院を比べるなら、大学院のほうが安いことがほとんどです。

通信制大学院での自主学習

大学院での高度な勉強を、通信制で行うということは、学習の多くの部分を自主的にこなす必要があるということです。仕事をしながら学ぶ人にとっては、そう簡単ではありません。しかし、そもそも大学院とは自分の勉強したいことを勉強し、実力をつけるために行く場所。スケジュール管理や、資料の集め方など、生活全体が勉強だと思えば、かならず仕事にも役立つはずです。それに、分からないことは先生にアドバイスを求めたり、同じ通信制の仲間と連絡をとりあうことで、立派に学んでいる人が多いのです。

マルチメディアの発達により、学校に通わなくても、自宅などで学習できる大学院が通信制大学院です。専門的な知識や技術を得ることができ、専攻ごとに免許などを取ることも可能です。

心理学を学ぶ方法は、色々な選択が出来ます。

短大でも心理学の基礎は学べます。

心理学の勉強は基礎が大切です。短大で二年間勉強できます。保育・幼児教育関連の学科のある短大は子供の心理学が学べます。しかし、基礎を勉強しただけでは物足りなくなるはずです。四年生の大学に編入をして応用を学び、大学院で実践を勉強しましょう。心理学は奥が深いのでやりがいもある反面勉強は大変です。本当に好きでないと続かないです。人間の勉強なのでかなり日常生活にも役立つはずです。長い時間はかかりますがやる価値はあります。

大学で心理学を深めよう

大学ですと色々な学科があり自分で調べて自分にあった学科を選びましょう。ただし、文学部や教育学科に入ってしまうと二年次からの学習になります。認知心理学、交通心理学、幼児心理学などなどたくさんあります。心理学は広範囲に学ぶことがあります。絞って学習する必要があります。心理学には英語が必要です。合わせて学ぶ必要があります。まだまだ、日本の心理学は海外に比べると遅れています。英語の文献も少しずつでいいので読めるようにしましょう。

短大にも大学にも行けない場合は通信の選択もあります

働いているので、短大にも、大学にも行けない場合は通信制の大学で心理学を学ぶ方法もあります。通信制の大学では通信制の大学院まで心理学が勉強できます。認定心理士ならば実習などはこなさなければなりませんが習得可能です。心理学に興味が少しある方には、一科目ずつ選択することも出来ます。時間のある時に勉強が出来ますし、人間の学問なので日常生活にも役に立つことがたくさんあります。このように色々な学び方が出来るのです。

心理学の大学では心理学について深い知識を得ることが出来ます。しかし、一般的な教養も学ぶことが出来ます。