日本は素晴らしい?アメリカ留学から帰った時あるある

100円均一は素晴らしい

留学や赴任でアメリカへ行き、一時帰国などで感じることの一つは、日本の100円均一ショップで売られているものの素晴らしさです。100円で便利なアイテムや痒い所に手が届くアイテムが揃います。アメリカだけでなく、海外にはこういった発想のものは少なく、帰国をするたびにこういった100円均一ショップで買い物をしてしまうという人もいるんですよね。100円だから安いといって買いすぎて、合計額が1万円を超えたという人もいるほどです。

パン屋さんがおいしそう

アメリカはパン食の文化で、日本でいう食パンのようなものが一斤単位で売られています。しかし、日本のパン屋さんに売っているような菓子パンはあまり無く、味つきのものというとマフィンやベーグルになります。日本では、中にチョコレートやジャム、カスタードクリームを入れるなど嗜好を凝らしたパンが豊富に揃っています。パン屋さんの焼きたてのパンが食べられるのは嬉しいことで、アメリカ留学から帰ってきた人たちは日本のパンに感動しているんですよ。

日本のケーキはおいしい

アメリカのケーキやスイーツ全般は、非常に甘く作られているんですよね。インターネットなどでよく取り上げられていますが、アメリカのケーキはデコレーションに凝って、テーブルの上に置いて目を引くものとして考えられています。そのため、緑や青、紫などの過激な色を使ったケーキが人気です。しかも、砂糖ベースに作られたクリームが使われているため、日本人にとっては非常に甘いのです。そのため、留学から帰った人たちは日本のケーキの程よい甘みと自然な色合いに感動し、デパートの地下にあるスイーツ店を見て宝石箱のようだと感動するのです。

留学を札幌で実現させたいならば、カリキュラムや授業料について調べて、納得できる教育機関を選びましょう。